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海外女子一人旅トラブル事例集

s_anxiety

  • 英語は中学生レベル
  • ツアーじゃなく個人旅行
  • 女一人旅

という、デンジャラス3箇条を満たしている私の旅。

「トラブルに巻き込まれたことないの?」
と聞かれれば、
「え?あるよ?」

7か国13都市を女一人で旅してると、
そりゃあ~いろんなトラブル経験してます。

どんなトラブルがあったか気になる?
気になる?

では、私が経験したトラブルを全部ご紹介しちゃいます!
s_good

といっても、そんな大したトラブル経験してないので、
私の友人が女一人旅で経験したトラブル事例ものっけておきますね。

ギリシャ編
長距離バスで目的地を乗り過ごす 危険度レベル:低

ミケーネ遺跡を観光するために、アテネから長距離バスに乗ってました。

トルコもそうなんですケド、ギリシャの長距離バスは、
「次はミケーネ遺跡です。」
とかいう車内アナウンスが一切ない。

自分で降りる場所を把握しておかないと、乗り過ごしちゃいます。

でも、
「ミケーネ遺跡なんて観光スポットだから、降りる人多いよね~。」
と油断していたのがいけなかった…。

ミケーネ遺跡は山の中にあって、バスがそれらしき山の中を進んでいっても誰も降りず、
「そろそろだと思うんだケド、実はもう少し先か?」
と不安になりながら景色を見ていると、
どんどん山を抜け、赤い屋根が印象的な街中に入るではありませんか。

「う…これ、ミケーネの先の街『ナフプリオン』っぽいぞ…。」
と不安に思って、運転手のおっちゃんに確認したところ、
「は?ミケーネ?もう過ぎたよ。
次は終点ナフプリオンだよ。」

というではありませんか。

ぎゃあああ!!!
やっちまったああああ!!!
オロオロオロオロ w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オロオロオロオロ

とパニックに陥り、運転手のおっちゃんに泣きつくと、
「とりあえず終点のナフプリオンまで行こう。
そこで、ミケーネ行き方面のバスに乗れるようにしてあげるよ。」

と、追加料金なしでのせてくれました。

初めてやらかした大失態で、めちゃくちゃ焦ったぜ。

見知らぬ土地で降ろされる 危険度レベル:低

先ほどのバス乗り過ごし事件の続き。

ナフプリオンからミケーネ行きのバスに乗せてくれることになったのですが、
ミケーネ方面行のバスの運転手のお兄ちゃんに、
「ミケーネ方面には行くけど、ミケーネには行かない。
ミケーネ近くで降ろしてあげるから、そこでタクシーを拾ってミケーネへ行ってね。」

と言われました。

「ふーん、タクシー乗継がめんどくさいケド、仕方ないよね。」
とあんま深く考えずにバスに乗っけてもらいました。

「ここで降りて、タクシーでミケーネに行ってね。」
と、降ろしてもらった場所には、人っ子一人いない超田舎町。

「タクシーどころか、誰も人いないんですケド。」
と脱力したものの、とりあえず人を探すことに。

そして、マダム発見!
が、英語通じず。
一応言っておきますと、
私の英語が通じないのではなく、マダムが英語を知らないのです。

田舎町だと英語通じないか~。

そこで、『地球の歩き方』を取り出し、ミケーネ遺跡のページを指して、あとはボディーランゲージ。
ミケーネ遺跡行きたいダンスをマダムに披露する。

「ミキーナ?
この道真っ直ぐ行けばいけるわよ。」

と教えてもらうことに成功し、言われた道をテクテクテクテク。

途中道路標識があったので確認すると、『ミケーネ』の文字があったので、
「あ、道合ってるっぽい。
もうこのまま歩いて行ってしまえ!」

と歩いていくことに。

歩いていくと、また別の田舎町に入り、そこで
「どこ行くの?乗っけていこうか?」
と、偶然暇を持て余してたらしきタクシードライバーのおにいちゃんに声をかけられる!!

もちろん、ありがたく乗せてもらいましたよ。
で、無事ミケーネ遺跡に到着!

トルコ編

とにかくトルコでは声をかけられまくりました。
他の国でも声はかけられるんですけど、その頻度が異常。

不思議に思って調べてみると、トルコはめちゃ親日国なんだそう。
さらに調べてみると、日本人女子が一番モテる国なんだそう。
というワケで、女子一人で行くとトラブルの宝庫ではないでしょうか。

じゅうたんの押し売りに合いました 危険度レベル:中

イスタンブールの旧市街『スルタンアフメット地区』を歩き、ブルーモスクを目指していると、
「やあ、キミ日本人?」
と、堪能な日本語でおっちゃんに話しかけられました。

「はあ、そうですけど…。
今からブルーモスクに行くので、では。」

と立ち去ろうとすると、
「ブルーモスク今行っても入れないよ。
それより、この近くに僕の会社があるんだけど、お茶でも飲んでいかない?」

と言われる。

「あーもーうとおしい…。」
と思いつつも、
「ちょっとだけなら。」
とOKして、彼の会社に行くことに。

彼の会社はじゅうたんやでした。
約束通り、チャイをふるまってくれて、世界中でじゅうたんを売る商売しているのだとか。
いろんなじゅうたんを紹介され、しかもおっちゃんの息子まで出て来て、
最後には、
「安くするよ。どれがいいですか?」
と、商売モード。

「お土産は別の場所で買いたいから遠慮します。」
と断ると、
「なんで?トルコのじゅうたんは有名だし、質もいいし、喜ばれるんだよ?
バザールでお土産買うなんて信じられない。
センスない。」

とディスられる。

「はあ?」
(゚ロ゚メ)ρ))ファックユー!!

と頭かっちーんときたので、
「観光したいんでもう行きます。」
といって、強引に外へ出ると、おっちゃんが、
「じゃあ、ご飯でも一緒にどう?」
とKY発言。

いや、もうあなたたちと関わりたくないんですケド。
と思ったので、
「観光したいんで遠慮します。」
とお断りして、でてきました。

買わずに済んでよかった~。

ホテルのオーナーからセクハラうける 危険度レベル:低

カッパドキアで泊まったギョレメの洞窟ホテル。
「困ったことがあったらいつでも言ってね。」
と、めちゃ親切なオーナーさんにスタッフのお兄ちゃん。

いろんなホテル泊まったけど、こんなに気にかけてくれるホテルなかったな~。
さすが、トリップアドバイザーでの評価も高いわけだ。

部屋でWi-Fiがつながらなかったので、受付へ行ってオーナーさんにその旨を伝えると、一緒に部屋まで来てくれました。
オーナーさんと一緒に、あーだこーだ操作してようやくネット環境整いました。

…それはいいんですケド、操作している間、
オーナーさんずーっと私の体触りまくってた。
腰に手を当て、スリスリスリスリ…。
部屋に招き入れて、襲われずにお触りで済んでよかった方か。

ホテルのオーナーにせまられる 危険度レベル:中

と思っていたら、せまられましたがな。
ギョレメ滞在最終日。
今夜バスでイスタンブールに帰るという時に、まだ時間があったので、オーナーさんが
「カッパドキアの夕暮れを見に連れて行ってあげるよ。」
と車を出してくれました。

途中車で、後半徒歩でカッパドキアの岩を登っていく。
すんごいきれいな夕暮れの写真を撮っていると、
「ここに座ってごらん。きれいな景色が見えるよ。」
と隣に座るよう促される。

「おお!ホントだ!!きれい!!」
と感動していると、オーナーさんとしてはいい雰囲気に思ったのか、
「May I kiss you?」
と聞いてきた…。

何故?
?(°ー°)?

「いや、旦那いるんでムリ。」
と断ると、胸を揉まれ、強引にキスしてこようとする。

「イスラム教は、結婚前の接触ダメじゃないんかい!!」
と心の中でツッコみながら、必死に抵抗して、なんとか回避。

「結婚してようが、彼氏いようが、所詮異国の女。
手を出しても問題ない。」

と思ってるっぽいです。

自由なのが魅力の一人旅。
でも、女性一人となると、当然ながら性犯罪に巻き込まれるリスクが高まります。
そんな時には、自分で自分の身を守る術を身につけておくとバッチリ!

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ベトナム編

ホーチミンの街中歩いてると、めちゃ声かけられてウザいです。
ウザさと快適さ、金額面でもタクシーを利用した方がお得という事実に気が付いたのは、このトラブルのおかげ。

頼んでもない道案内で金銭要求される 危険度レベル:中

ホーチミンのドンコイ通りを目指していると、バイクに乗ったおっちゃんが、
「どこ行くの?道案内するよ。」
と英語で話しかけてきました。

「うーん、絶対これ後で金銭要求されるパターンだよな~。」
とわかっていたものの、あまりのしつこさに負けて行きたい場所を伝える。

で、到着すると、道の隅に連れていかれて、案の定金銭要求。

お金を渡すと、
「少ない。もっとよこせ。」
と言ってくる。

「お金もう持ってない。」
というと、今度は
「財布を見せろ。」
という。

拒否して、お金持ってないを連呼していると、
とうとうおっちゃんキレて怒鳴りだしました。
それでもめげずに、お金持ってないを連呼するも、おっちゃん怒鳴る。

「もう少し粘って、それでもあきらめないなら、ここで大声で泣いてやろう。」
と思っていたのですが、おっちゃんなんとか最初に渡したお金で諦めてくれました。

で、最後には握手して笑顔でお別れ。
何だコレ?

カンボジア編
クメールガールにブチ切れ 危険度レベル:低

自転車でアンコールワットに行ったときのこと。
自転車を問える場所を探していたら、店のお姉ちゃんが手招きして、
「ここに止めていいよ。」
という。

料金いくらか聞くと、無料でいいというではありませんか。

「え?ホントに?」
と確認すると、代わりに帽子を買えという。

ああ、そういうことね。

金額を聞くと、
20ドル(当時のレートで約2000円)。
って、アホか。

『地球の歩き方』に、駐輪代20円~40円って書いてあったぞ。
「日本人バカにされてんなー。」
と呆れて、
「いらない。別の場所に止める。」
と断ると、
「ほかに止める場所なんてないよ。」
と言ってくる。

「じゃあいいよ。このまま帰るから。」
というと、
「じゃあ、15ドルでいいから。」
と食い下がってくるクメールガール。

それでも断ると、
12ドル、10ドル…とどんどん値下げしてくる。

最初の吹っ掛け方があくど過ぎたので、
どんなに値下げしても応じる気はありませんでした。

結局別の土産物屋に2ドルで預かってもらいました。
その後、お水を4ドルで売られて、計6ドル支払ったのだけれど。

インド編

これは、私の友人Fちゃん(女性)がインドへ一人旅した時に実際に経験したことです。
私のトラブルとは比べ物にならんほど、危ないレベルです。

睡眠薬飲まされてレイプされそうになりました 危険度レベル:高

お店で一人食事をしていたFちゃん。
突如ものすごい眠気に襲われて、意識が朦朧としてしまったんだそう。
どうやら食事に睡眠薬を混ぜられていたらしい。

朦朧とする意識の中、4人のインド人の男に店の奥へと引きずり込まれそうになっていたところ、
「おまえらなにやってるんだ!!」
と、まるでタキシード仮面のようなジャストのタイミングで、Fちゃんの知人男性がお店に現れ、レイプされずにすんだそうです。

インド半端ないな…。

カナダ編

これは、私の韓国人の友人Yちゃん(女性)がイースター島へ一人旅した時に実際に経験したことです。
トラブルが起こったのは、乗継経由地のカナダ。

不法入国扱いされました 危険度レベル:高

イースター島へ向かうため、乗継経由地のカナダで降りたYちゃん。

カナダ経由で国際線に乗り継ぐ場合、
一旦カナダで入国手続きする必要があるんですが、
その際Yちゃんのパスポートに入国スタンプが押されなかったんだそうです。

係員に、
「入国スタンプ押されてないんですけど。」
と伝えるも、
「大丈夫、入国スタンプ必要ないから。」
と言われたので、不安に思いながらも、入国手続き終了。

6時間の待ち時間を経て、チリ行きの飛行機に乗るため、カナダの出国手続きをすると、
「カナダの入国スタンプ押されてませんけど。」
と、係員に止められる。

「は!?
入国の際に必要ないっていわれたんですけど。」

と片言の英語で伝えるも、うまく伝わらず、不法入国を疑われて、別室に連れていかれたらしい。

彼女も私と同様、英語が堪能ではないので、係員の尋問に答えるのに、めちゃくちゃ苦労したそうですよ。

彼女曰く、
「韓国語と日本語なら話せるんだけど、英語話せないから、もう大変だった。」
とのこと。

やっぱ英語っすな。

とはいっても、「通いで習いに行くのは、高額だし、時間ないし、めんどくさい…。」という方は、自宅学習できる教材をお勧めしまっす!

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