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海外女子一人旅で不安があるのは当たり前!わからないことは日本語が通じるチェックインカウンターで聞きまくって解決しておこう

入出国編

空港利用のポイントについてまとめてみました。
s_checkincounter

不明点・不安な点・心配なことはチェックインカウンターで解決しておく

チェックインカウンターは出国をする際に一番初めに行うチェックで、時間的に一番余裕があります。
なので、時間的余裕があって日本語が通じるうちに、
日本の空港で不明点は全て聞いておくことをお勧めします。

リコンファームの要・不要
予め調べてリコンファームが必要ないとわかっていても、
一応確認しておいたほうが無難。

受託手荷物の受取り場所
直行便でしたら問題無いですが、
どこかの国を経由して乗り継いでいく場合に注意が必要です。

私がカンボジアへ行った時には上海経由だったので、
一旦上海で受託手荷物を受け取った後、また上海で預けてカンボジアで受け取るのか、
日本で預けた後は航空会社側で上海での受託手荷物の移動をしてくれて、受け取りはカンボジアでいいのか
をチェックインカウンターで確認しまくりました。。

「カンボジアまでお荷物運びますから大丈夫ですよ。」
とのことでした。

ふぅ。
よかった♪

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免税店で買い物を満喫する

そもそも免税店てよく聞くケド何?

旅行者に対して、商品にかかる税金(消費税や酒税、輸入品の関税など)を免除して販売する
小売店をいう。
出国手続きの終了後の空港内から入国手続き終了後までの間で商品を購入する場合、税法
上はどこの国にも属さない(=税金がかからない)とされ、高額の税金がかかるウイスキー
などの酒類(酒税)やタバコ(たばこ税)、香水(関税)などを、税金を一切含まない価格
(場合によっては市価の半額以下)で購入することができるため、国際線の出国手続き後
の空港内には必ず免税店が存在し、安い酒類などの購入者でごった返している。
(ウィキペディアより抜粋)

ということです。

「じゃあいっぱい買っちゃえばお得じゃん!」
となりますが、制限がありますよね~。

免税枠と持ち込み禁止
各国によって、免税となる品物と数量、持ち込みが規制、禁止されているものが異なるので、注意してくださいね。

免税枠
日本の免税店で、酒類3 本(1 本760ml 程度)購入
日本出国→上海入国
上海で税金が課される。
中国は1500mlを超えるアルコールの持ち込みは禁止されている。
持ち込み禁止
日本の免税店で、酒類3 本(1 本760ml 程度)購入
日本出国→サウジアラビア入国
イスラム教の戒律に従い、アルコール類の持ち込みは一切禁止。
没収及び始末書にとどまらず、厳しい処罰もある。

受託手荷物検査
預ける際キャリーケースを機械に通すが、国によってチェック精度が違うんです。

カンボジア→上海では問題なかったが、全く中身が変わっていないのに、上海→日本で
チェックに引っかかり、係員に「Open your baggage」と言われてしまった。
カンボジアでお土産として買った金属製のスプーンが引っかかっていた。

機内
搭乗して席に着いたら、手荷物から
●旅行雑誌
●筆記用具
を出すのをお忘れなく。
これを忘れると、機内でカードを書くことができずに到着してから空港で記入するハメになります。
だいたいみんな機内で記入しているため、空港到着したらどんどん進んでいってしまい、自分一人だけ取り残されて記入するのはものすごく不安になります…。

応援してくれると嬉しいな♪

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