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変圧器・コンセントプラグってどれを選べばいい?

電化製品について

海外女子一人旅、さて何を持って行ったらいいの?で大公開した私の手荷物
『電化製品(必須レベル★★★☆☆:なくても旅行できるけど、私にとっては必須レベル)』
のアイテムについてご紹介しますね。

変圧器

日本の電気製品を海外で使うために必要な機器。
地域によって、

  • 110V-130V
  • 220-240V

の2つの電圧が存在するので、訪れる地域の電圧を確認しておく必要があります。

が、『110V-130V/220-240V地域用』という2つの地域に対応した変圧器もあるのです。
つまり、コレ一つで全世界の電圧に対応可能ということに。

次に決めるのは定格容量。
定格容量というのは、消費電力のことで、単位としては『W(ワット)』や『VA』で表されます。

定格容量が大きい変圧器というのは、消費電力が大きい電気製品に使えるので、
使用できる電化製品の種類が多くなります。

私が持っている変圧器は、
全世界の電圧に対応していて、
定格容量は売られている変圧器の中でMAXを誇る
電圧AC110~130Vの国で300W、電圧AC220~240Vの国で200W
までの日本の電化製品が使えるタイプ。
s_transformer1

具体的にどういった電化製品が使えるかというと、

  • テレビ(定格容量を超えるものももちろんあるので要注意)
  • 電気カミソリ
  • 充電器
  • ノートPC
  • CD/MD/DVDプレーヤー
  • ラジカセ
  • デジタルカメラ

などなど、およそ一人旅で使用する電化製品全て網羅しているといえるでしょう。

定格容量が大きいので、使うときにはタコ足配線も可能!
てことで、こんな風にして使ってます。
s_transformer2

私と同じ最強クラスの変圧器が欲しい方は、コチラから購入できますのでどうぞ↓

 

コンセントプラグ

電源コンセントの形状は、国によって異なります。
日本のコンセントの形状を、国の電源コンセントの形状に合わせるために必要なのが
『コンセントプラグ』というものなんですね~。

訪れる国に合わせたものを購入すればいいんですけど、
変圧器と同様、一つで全世界の電源コンセントの形状に対応できる『コンセントプラグ』があるんですよ。

はい、私が持っているのも全世界対応タイプ。
s_outletplug1

上下が分解できて、合体ロボのパーツみたいです(笑)
s_outletplug3

分解できることで、コンセントの形を自由自在に変化できるという作り。
s_outletplug2

全世界対応のコンセントプラグはコチラから購入できます↓

 

LANケーブル

海外旅行にノートPCを持っていく方、LANケーブル持ってると重宝します。
イマドキ無線LANに対応していないノートPCなんて無いと思いますが、
Wi-Fiスポットにも関わらず、
「ネットがつながらない」
もしくは、
「接続が悪い」
といった場合があります。

外だと同しようもないですが、それが宿泊先のホテルだった場合、
LANケーブルを持っていると、有線で快適にネットが出来ます。

ホテルのレセプション(受付)で言えば、貸してくれるところもありますが、
持ってると安心♪

私は必ず持ってくようにしてますよ~。
行き当たりばったりの一人旅なので、ネット環境無いと結構致命的なもんで。

トラベルクッカー

変圧器がなくても使えるのがトラベルクッカー。

変圧器が不要なので、トラベルクッカーを使っていても、
その間変圧器でデジカメやiPod、ノートPCの充電をすることができて便利!

私の一人旅の目的は、『遺跡巡り』。
まあたまには、ベトナム、台湾のようにグルメ目的な一人旅もありますけどね。

『遺跡巡り』メインなので、食事はぶっちゃけどーでもいい。
なので、トラベルクッカーを使って自炊して節約してます。

ご飯炊いたり、袋のインスタントラーメン作ったりしてます。

私が持ってるトラベルクッカーはコチラ↓
s_travelcooker1

手前の白いのは、お皿です。

「かさばるやんけ!!」
とツッコんだ方、安心してください。
コンパクトに収納できるのです。
s_travelcooker2

鍋がでっかいので、袋ラーメンがまるごと入って調理しやすいです。
付属のお皿は、袋ラーメンがちょうど1個入るサイズ。

あ、ちなみに日本でも使えるので、会社に持ってって、
お昼に炊きたてのご飯を食べたり、袋ラーメンを食べることも可能。

一人旅で、
「食費を節約したい!」
という方はぜひぜひ♪

 

電気ポット

変圧器がなくても使えるワールドポット。
メリットはトラベルクッカーでお伝えしたとおり、変圧器の容量確保ができること。

ポットが置いてあるホテルもありますが、安宿だとない場合が多いです。

私が持ってるポットはコチラ↓
s_electricpot1

ちっちゃなコップが2個ついてます。
2個ともポット内に収納可能。
s_electricpot2

食事時には、
トラベルクッカーで米を炊きながら、ポットで湯を沸かし、
ネットサーフィンしながら待ってます。

湧いたお湯は、ティーパックのお茶や味噌汁に使ってます。

これも日本でも使えるんですよ~。

安宿に宿泊する場合にあると便利です。

応援してくれると嬉しいな♪

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